はたらく魔王さま! 5.5巻 DVDとかの書き下ろし小説感想

 発売からだいぶ経ってるけど、はたらく魔王さま! 5.5巻読みましたー!予約してたから、普通に買ってましたが、今まで放置、、、、とほほ。
 というわけで、はたらく魔王さま! のBru-ray感想。




 まずはアニメ本編は安心のクオリティー。1話は、こっちにやってきてからのカツドゥーンとか芦屋のマグロナルドの食べものでこれから過ごすんですか、、、?の早口とか見所が多くて何度も見ちゃいますね。
 まあ、そこらへんはしっかり作ってあるので、、、。

 他の特典について!
 初回だとはたらく魔王さま! 5.5巻ブックレットが付いてきます。
 
 <ブックレット>には原作者のコメンタリーが付いていて、特に原作の設定とかを語ったりとかはしてませんが、原作者から見たアニメならではの演出とか、色々アニメでの思った事、見所とか書いてあって、確かにこの部分は原作の小説だと表現できないなーと思いました。そういう意味ではアニメ化もいいところあるんだ、、、って感じですね。
 実際毎回楽しみに見てましたし。

 そして<書き下ろし小説のはたらく魔王さま! 5.5巻>
 5.5と書いてある通り、5巻の、、、つまり千穂が意識不明になったり、エミリアが父が生きているという真相を知ってしまう巻の後のお話ですね。
 導入部分はアニメの公式ページで読めますが。 おおまかな内容は、、、、
 
 千穂の親戚の田舎の農作業のヘルプにいく、、、というお話で、そこに農業に思い入れのある(魔王軍に荒らされた)エミリアがベルとアムス・ラムスを連れて追いかけて、、、という話で。
 農業に関する話とか、そこで事件が起きたりとかエミリアがとある伝説を作ってしまったりと、楽しめる内容でした。
エンテイスラに関する事件ではないですよ。
 
 重要な部分といえば、真奥が農業の手伝いも中で魔界が駄目になった理由を考えたり、エミリアとの会話で父の話や魔王の侵攻に触れたりといったシリアスな場面もあるので、、、そういった部分も含めて読み応えがある本でした。というか、特典だけだともったいない、、、、。しっかりイラストもあるし!
 かといってまた文庫で収録とかされちゃうと、何のための特典なの?となりますしね。
 禁書目録もホライゾンもたぶん特典小説は文庫として売られてないみたいだし。
 
 ひとまず、ガチな金欠なので、2~5巻のコメンタリーは気になるけど、初回特典はドラマCDとイベント応募券、収納BOXなので、書き下ろし特典小説が付く6巻だけ買おうかなと思ってます。残りはお金に余裕が出来たら、、最近amazonさん発売日に届かない、、、けど安いので、、、amazonさんで予約。27%OFF(2153円引き)の効果はバツグンですよ。
 →はたらく魔王さま! (6) (初回生産仕様:書き下ろし小説同梱) [Blu-ray]

 けど早めに見たいから8月に出る予定の最新の9巻は書店で買う予定。アニメイトさんで付くらしいクリアシートってどんなやつなんだろう?
 
 

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