闇の皇太子 現し身の光人 感想 記憶を失ってもアレでしたー

 今更な感じですが、闇の皇太子 現し身の光人、読みました!
 この巻では后がある事情で真面目に死にかけて、それを助けようと言が記憶を失ってしまい、、、という感じの巻でした。
 以下感想になります。



闇の皇太子 現し身の光人 (ビーズログ文庫)
エンターブレイン
金沢有倖

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 闇の皇太子 現し身の光人 (ビーズログ文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



 といっても、記憶を失ったら、1巻の時点での殺す、、、な言かと思ったら、天后になるのを了承している状態だったので殺す、、、とかはなくて、后や后の母親以外の人に対する冷たい態度を后にも取る、、、ような感じです。
 まあ、そんなわけで后はこれを機に記憶も取り戻すけど、本来あるべき兄弟の姿に、、、、!とがんばったりします。 まあ、大体の人はお分かりでしょうが、三つ子の魂は百まででした!
 
 ちなみに晴明、、、今回も暴走をしていて、正直、笑える部分もあれば、いやいやこのタイミングでそれはないわー、と思うようなこともあったり。ただ式神がフォローというか脅しの形でたしなめる事もあるので、こちらも軌道修正、、、できるのか?

 個人的にはこの巻で登場した新キャラとか、后に起きた、、、今後のやっかいな変化とか、あとは皇族関係が気になりましたかね。この巻だと以前敵対した、キャラと出会う場面もありますが、、、、后の問いに対しての答えを見る限りでは、以前より関係は変化もあるのかな?と。

 ひとまず后に起きた変化と新キャラとか次の巻も色々ありそうで楽しみ。ファンブックも出ますしね!
 あと、ブンコミ祭の小冊子届きましたー!

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック