天眼の神子姫 吸血騎士は夜明けに誘う 感想 一筋縄でいかないヒロイン。

 天眼の神子姫 吸血騎士は夜明けに誘う 読みました。
 ちなみにペーパーつきのほうをわざわざお店に行って購入してきましたよ!
 以下感想


 
天眼の神子姫 吸血騎士は夜明けに誘う (ビーズログ文庫)
エンターブレイン
小野上明夜

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 購入理由は単純に死神姫の作者さんの新作!というのと創刊7周年記念フェアに応募したかったから!
 ひとまず、闇の皇太子のファンブックと合わせて、これで2枚、、、。残りは3枚ですよ!

 さて本編ですが、世界観としてはファンタジーで魔族とか術とかがある世界です。
 主人公のブランシェはその中で、魔族を探知する能力を持っていますが、その能力が使えなくなっていき、さらに魔族を撃退した救国の英雄のレイブンに目の仇(能力が落ちたせいで被害が出ているから)されるわ、そのレイブンをとある事情から公の場で華麗に回し蹴りを決めたりと、、、、。そんなラブコメです。

 この主人公のブランシェもそうですが個性的なキャラが多いです。ブランシェは神子姫として、生きてきたため完全な箱入り天然で、あげくに教育係が回し蹴りやら嘘泣きやらを仕込んで、お姫さまキャラなのにアクティブだったりと、そこらへんは某死神姫と同じく普通ではないです。
 んで、その教育係もとんでもなくナルシストですが、本当に美形男にすら納得させるほどの美形でブランシェにあれこれ吹き込んでるキャラです。
 
 本編自体は、ブランシェとレイブンが中心になって進み、レイブンと一緒に魔族と国の真実を知るために二人は協力していきます。
 色んな事情があってレイブンはきついですけど、旅、、、というか逃避行を続けていくうちにだんだんブランシェにほだされていく過程とか、ブランシェにどぎまぎしたりとかね。そこはしっかりしていてによによできます。血なまぐさい場面も多いですが。
  
 シリアスな場面はしっかりシリアスで!笑わせる場面は笑わせてくれる作品で来月も出るようなので楽しみです!
 ちなみにペーパーはブランシェとレイブンがとある会話をするSSでした!
 

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