ガンパレードマーチ アナザー・プリンセス 小説版 ガンパレがギュッと詰まってます。

 コミックは2巻まで読んでいたのですが小説版面白かった!
 コミックの1巻の内容からきちんと収録されていて、主人公の秋草とゲームの主人公(一応)速水との確執とかもようやくわかりました。

ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス (電撃ゲーム文庫)
アスキー・メディアワークス
2013-09-10
芝村裕吏

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 速水は、裏設定で色々やばいキャラなので(ゲームの設定資料より)色々ありすぎて、何が原因で恨まれてるのか?と気になっていたのですが、なるほど、理由が明らかになると、そういう理由だったのかと納得。同時にこれならこの本のラストも納得だなという感じです。
 
 そして、主人公がとうとう速水と接触して、殺意を抑えきれなくなったり、速水の泣き虫な一面を見たりアドバイスをしたりと、、、。憎しみと同時に親しみを抱く様子とか、スカウトの少女との恋の行方とか!

 うん、ガンパレです!
 後半の熊本城の決戦ではゲームとは違う裏での戦いがあってすごく良かったです。
 特に、生存率の低い戦いの中での主人公とヒロインの通信の会話とか、速水達との会話とかがすごく良かった。
 復讐と好きな人、どちらを選ぶのか?
 そしてクライマックスの「どうか、あの娘の傍で死ねますように」という台詞とか!
 最後まで一気に読ませてくれる作品でした。ガンパレードが好きな人は必見!
 
 なにげにウサギとか竜とかの単語が出てきて、ゲームのガンパレの設定を知っている人ならじっくり楽しめます!
 どうもコミック版は不完全燃焼らしいのですが、残りの3,4巻買うべきですかね?

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