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zoom RSS 屍姫20巻 感想 オーリや北斗の過去など

<<   作成日時 : 2013/11/09 01:26   >>

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 屍姫20巻感想。
 
 オーリと北斗の過去が明らかになる巻ですが、オーリと黒猫の正体はアニメ版と同じような感じですね。
 オーリの母親に誘拐された子供、、、というか赤ちゃん達の集合霊という。
 そんでもって、オーリの母親の生前の話や、オーリがどのような生活を送っていたかなども語られ、その最中にマキナの存在理由が揺らいだりするなど!

 
 そして北斗と星村の関係も明かされますが、生前の北斗の姿とその最期が、、。
 北斗は元々巫女であり、光言宗の例の仏の人工的に誕生させよう計画の実験場の被検体で、そのうえ、その実験場というのは村なのですが、、、かなり酷いです。
 北斗以前の実験の様子も描かれ、また七星の狭間の誕生と北斗の出会いもあるのですが、、、狭間が良い人に見える不思議、、、。
 んでもって北斗の最期が本当に酷い。何の罪も責任もないのに、飢饉の責任をすべて取らされ村人たちに殺されるとか。

 しかもですね、その実験を光言宗は忘れている、、というか放置してたとかね。えげつねえ。

 一方で本編では黒白の法具、竜華樹が発動し、敵対してた契約僧達が、、、な展開に。
 クライマックスに向かっておりますが、この状況でアリアン達、ヴァルコラキ、七星、オーリ達がどのようになるのか楽しみです。特に七星とオーリの決着はひとまず黒白を何とかしてから、、、って感じなので。
 同時に、オーリとマキナの二人はどうなるのかな、と。すべてが終わったとき、マキナは本当の意味で未練がなくなるわけだから、、、。


 
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