はたらく魔王さま 書下ろし2.8巻感想 

 特典目当てにアニメはたらく魔王さまの6巻買ってきましたー!




 各キャラの短編ですが、内容としては若干繋がっていました。
 鈴野の話は実年齢の事とか、その年まで化粧をしたことがないとか女子たちで化粧品を買いに行ったりする話でした。

 漆原は芦屋から家事をやるよう命じられ、家事を学びますが、、、そこは魔王城、洗濯機の使い方とか、使っている洗剤とか色々な苦労があったり、そんな漆原の奮闘を裏切るがごとくハプニングが起きまっくたり。
 まあ、あれです。茶色い悪魔の登場ですね。

 千穂の話はその茶色い悪魔の話から続いて、千穂が母親から色々言われて強くなろうとする話で、他にもサリエルが登場する話や、エミリアが色々思う話など、コメディー中心で各キャラの事がさらにわかる話になっています。

 まあ、お高いですが、なかなかに満足!挿絵は今回は無くて最後にあるぐらいですね。
 ひとまず魔王城の台所事情や他のキャラの生活なども分かったりします。

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