キュビズム・ラブ4巻感想 箱になった少女の恋の行方は!?そして何気にガンパレ。

 キュビズム・ラブ4巻読みました!
 始まりは公僕から見始めて、公僕が衝撃的、、、というかどう見てもバッドエンドな終わりだったので、こちらのシリーズもハラハラしてみてたのですが、、、、。とうとう完結ですね。

 若干、、、というか重要な部分は全て描いてくれてますけど、色々端折ってる部分があるかな、、、ってのが正直な感想。特にサブキャラの方が設定だけ出してる感じでちょっと残念。ただ、その分テンポよく進むのは良いので、何か別の形で出てくれるといいなーと思います。

 あとは、何気にガンパレードマーチな感じなんですよね。元々、ガンパレードマーチの平行世界なのか、クイーンという動物兵器が出てきたり、芝村という名前が出てきたり。
 かといって、時代も違うし、明らかに黒い月や幻獣が居ないから、平行世界なんだろうなーと思います。
 そう考えると、箱も、、、、あれですよね。

 まあ、芝村ワールドが好きな方はさらに楽しめますが、メインは箱になってしまった少女の恋の行方。
 彼女の未来、そして周りの思惑。そして彼女と結ばれつつある医者。
 ちゃんとした終わりになっていて、私としては大変満足でした。やっぱり物語はこうでなくちゃ。

 
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